読書生活 

本や新聞を読んでいます

表現

冬の表現

冬の表現をいろいろなところから拾ってみました。随時更新していきます。 雪 空 落葉 霜 寒さ 海 年末 日射し 雪 冬が、存外、早く来た。その夜から、とめどもなく雪がふりはじめたのである。『峠 上』司馬遼太郎 駅舎を出ようとしたら、雪が降っていた。そ…

「甍‥どうせ、きみにも読めないだろうよ」 文豪からの挑戦状  

文豪の作品の中から読めなかった字を拾いました。お暇なときにどうぞ。随時更新していきます。 初級編 森鴎外 藤沢周平 中級編 森鴎外 川端康成 夏目漱石 上級編 藤沢周平 芥川龍之介 川端康成 有吉佐和子 森鴎外 初級編 森鴎外 青い美しい苔が井桁の外を掩…

夕方の表現 夏目漱石、島崎藤村、芥川龍之介‥文豪の日暮れは一味違う!

いろいろなところから、拾っています。随時更新していきます。 夏目漱石 谷崎潤一郎 島崎藤村 芥川龍之介 太宰治 山本有三 司馬遼太郎 吉村昭 藤沢周平 浅田次郎 小川洋子 北村薫 夏目漱石 空の色が段々変わってくる。ただ単調に澄んでいたものの中に、色が…

広辞苑が10年ぶりに改訂するってよ

広辞苑が改訂するってよ 今回の改訂で削除された言葉 新たに収録された言葉 収録を見送られた言葉 発行部数は右肩下がり 広辞苑が改訂するってよ 朝日新聞10月25日の朝刊です。 www.asahi.com 10年ぶりに、広辞苑が改訂されるとのことです。今度の改訂で第…

紅葉の表現 漱石・太宰・鴎外・三島…文豪の紅葉は一味違う!

随時更新しています。 井上靖 夏目漱石 太宰治 森鴎外 三島由紀夫 司馬遼太郎 吉村昭 藤沢周平 上橋菜穂子 梨木香歩 浅田次郎 北村薫 井上靖 樹林地帯である。トウヒ、ブナ、マカンバ、シラビ、カツラなどの林の中の冷んやりとした道。そこには秋の陽がこぼ…

三島由紀夫、夏目漱石、森鴎外‥どの蝉がお好みですか?文豪の描く蝉

三島由紀夫 夏目漱石 梨木香歩 吉田修一 浅田次郎 森鴎外 佐藤多佳子 小川洋子 北村薫 三島由紀夫 物音のたえた石畳には躑躅の低い硬質の影が映り、蜂の羽音だけが、眠っている午後の時の寝息のように聞こえている。『翼』 夏目漱石 私はその時また蝉の声を…

文豪の描く夏の表現

いろいろなところから拾ってみました。随時更新しています。 谷崎潤一郎 夏目漱石 太宰治 川端康成 北原白秋 三島由紀夫 森鴎外 藤沢周平 有吉佐和子 吉村昭 安部公房 谷崎潤一郎 まだ日の長い暑い時分のことだったので、すっかり障子を明け放してある西側の…

文豪の描く秋の表現

いろいろなところから拾ってみました。随時更新しています。 夏目漱石 太宰治 川端康成 三島由紀夫 森鴎外 島崎藤村 有吉佐和子 中島敦 山本有三 井上靖 吉村昭 藤沢周平 北原白秋 夏目漱石 晩には神楽坂の縁日へ出かけて、秋草を二鉢三鉢買ってきて、露の下…

秋の表現

秋の表現をいろいろなところから集めてみました。随時更新していきます。 ススキ 空 雲 とんぼ 銀杏 空気 日差し 秋雨 南天 月 紅葉 風 野 星 寒さ 大根 菊 靄(もや) 金木犀 鳥 ススキ 岩のむき出しになった傾斜の所々に、すすきの穂がゆれている。日が山…

夏の表現

いろいろなところから、夏の表現を集めました。随時更新しています。 暑さ 蝉 雲 湿度の高さ 「ねっとり」「まとわりつく」 空 陽射し 木洩れ日 桐 藤棚 向日葵 葉 肌 躑躅(つつじ) 富士 緑 睡蓮 百合 汗 満月 星 風 祭り ナス キュウリ 朝顔 虹 夕日 夕立…

恋愛の名言や表現

おもしろい国語辞典で有名な『新明解国語辞典』で、「恋愛」という言葉を引くとこのように出ています。 特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分か…

「緑」と「翠」と「碧」の違い みどりのあれこれ

5月4日が「みどりの日」だと最近知りました。 4月5日の朝日新聞に「みどりの恵み」という記事がのっていました。日本色彩研究所の名取さんという方の記事です。 名取さんによりますと、「みどり」はもともとは色の名前ではなく、みずみずしく生命力あふ…